院内設備

施設のご案内

レントゲン撮影装置         
レントゲン撮影装置は天井走行式であり、また撮影台も自動昇降するため、患者さんに負担をかけることなく全身のレントゲン撮影ができます。

デジタルレントゲンシステム
最新鋭のデジタルレントゲンシステム「AeroDR」(コニカミノルタ製)を導入しました。
このDRシステムはX線撮影画像をコンピュータで処理して画像を表示できるので、待ち時間無く画像を確認することができます。
また通常のレントゲン撮影に比べ少ないX線照射量でも高画質の診断画像を得られることができるため、患者さんへの被曝リスクを大幅に低減することができます。


骨密度測定装置
腰痛や骨折の原因となる骨粗鬆症を早期に発見し適切な治療をするために骨密度を測定する検査装置です。 当院の骨密度測定装置は、腰椎、大腿骨頚部の2箇所を撮 影して計測しています。きわめて少ないX線を利用しているので女性の方でも安心です。 とてもスピーディに検査ができ、結果も当日お渡しできます。 検査データは保存され定期的な検査で正確な診断が行なえますので、4~6ヶ月ごとの経過 観察や治療効果の評価などにも有用な検査です。

手術室
日帰り手術、例えば局所麻酔で可能な手や足の骨折の手術、ばね指手術、手根管開放術などを行います。

超音波骨折治療器 アクセラス
骨折を治すための一般的な治療は、整復し固定した後は骨が自然にできてくるのを待つというものです。 しかし近年、超音波を用いて骨折をより短期間で治す技術が開発されました。その技術を利用した治療器具が開発され、当院でも導入いたしました。 一日20分、治療器を骨折部にあてるだけで、骨が癒合するまでの日数が短縮したことが報告されています。。 治療器を患部にあてるだけなので、痛みや違和感を感じることもありません。超音波骨折治療器「アクセラス」は、当院リハビリ室に置いてあります。「アクセラス」のご利用で毎日通院なさっても構いません。  万が一、骨折されてしまった方は、当院の「アクセラス」を十分に活用し、早く骨折を治して、自由な時間を取り戻しましょう。


リハビリ機器について

ウォーターベッド

アルファビーム
生体深達度の高い近赤外線光をポイント照射する新世代赤外線治療器です。深部まですばやく浸透して血管を拡張させ、血流・血量を増大し、新陳代謝を促進させます。筋肉の凝りや痛み、関節の痛みなどに使用します。星状神経節近傍に赤外線を照射すると、星状神経節ブロックと類似の効果が得られるため、慢性疼痛の治療にも使用されています。

腰椎牽引装置

頸椎牽引装置

低周波治療器

干渉波治療器

遠赤外線治療器

ホットパック

ハドマー

パラフィン浴
温熱療法のひとつで、手指の関節を温めて血行を向上させ、炎症や痛み、こわばりを改善します。 パラフィン(ろう)を50℃に熱して溶かしたものに、両上肢を数回浸けて患部を温めます。

肩関節運動器